野々下福祉会館は流山市の野々下地区や長崎地区を中心としたエリアの皆様の福祉を推進する施設です。野々下福祉会館は「地域ふれあいセンター」と「児童センター」の複合施設です。

児童センター

 児童センターは遊びがいっぱい! ルールを守って楽しく遊ぼう!

たかがあそび されどあそび

児童センターは子ども達のためのあそびの場『あそびがいっぱい』午前は、「幼児グループ」「にこにこサロン」活動のほか、「あそびの広場」として、乳幼児と親が自由に遊ぶことができます。午後は、小・中学生が帰宅後に自由に来館ができ、ボールあそびや卓球・大型ブロック・マンカラ・カードゲーム・本読みなどで遊べます。月に何度か行事があり、「工作」や「各種大会(ドッジボール・卓球・チャレンジなど)」「お話会」などを行っています。また、小学生向けのクラブ活動も行っています。

ご利用案内

施設 : 体育室、図書室、幼児ルーム
利用時間 : 午前9時~正午 午後1時~4時50分 (学童は10時から 冬時間あり)
休館日 :日曜日・国民の祝日・年末・年始・第一土曜日・第三月曜日・振替休館の必要が生じたとき
利用できる方 : 市内の児童(幼児は、保護者同伴)・ボランティア活動の方
利用方法 : 使用料は無料です。

施設のご案内

野々下児童センター

 

入口野々下児童センター
配置図

野々下児童センター
遊戯室・体育館

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図書室

野々下児童センター
幼児ルーム

事業案内

・幼児グループ(登録制:親子の仲間作りを図るグループ活動
・にこにこサロン(乳幼児親子が自由に参加できる活動。児童センタースタッフが企画・運営します)
・あそびの広場(午前中、自由にのびのび遊べる日)
・ランチタイム (親同士の交流と情報交換の場)
・イベント(子ども向け、親子向け)
ちびっこえんにち、夏まつり、工作、ドッジボール大会、おもちゃ病院、ベビーマッサージ、ビデオシアター他

※イベントの内容は市内各児童センターで異なります。
定員のあるものもありますので詳細は事前にお問い合わせ下さい。

催し物案内はこちら

 

児童館・児童センターとは

日本における児童館的な活動は、古くはセツルメントの児童クラブにその原型をみることができます。セツルメントは明治末期に始まり、大正、昭和にかけて主として大都市に発展しました。その中でさまざまな状況にある子どもたちに遊びをとおして集団的、個別的に指導を行っていました。

昭和23年に児童福祉法が施行され、児童館は法律に位置づけられるに伴って、地域における子どもの余暇活動の拠点として、不特定多数の地域の子どもたちに対して、健全な遊びを提供し、健全育成活動を行う場として社会的に認知されるようになっていきました。

昭和26年には「児童厚生施設運営要領」が厚生省(現:厚生労働省)児童局によって編さんされ、児童館運営についての基本方針が提案されました。

児童館の発展において画期的な要因となったのは、昭和38年度において市町村立の児童館について、その設備及び運営費に対し奨励的な見地から国庫補助制度が創設されたことにあります。

国庫補助対象については、設置及び経営主体、機能、設備、職員配置などについて基準が示され、以後に設置される児童館の水準に影響をあたえました。

現在では、全国に約4300(平成22年年)を数える施設数となり、児童福祉施設としては保育所に次いで多い施設となっています。

(財)児童健全育成推進財団ホームページから引用>

児童館・児童センターの役割

児童館は、児童福祉法第40条による児童福祉施設です。屋内型の児童厚生施設であり、子どもに健全な遊びを提供して、その心身の健康を増進し情操を豊かにすることを目的としています。児童館は屋内型の福祉施設ですが活動は建物内にとどまりません。
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地域児童の健全な発達を支援するための屋内外の地域活動をはじめ遠隔地でのキャンプなど、必要な活動の一切を含んでいます。児童館は、子どもたちに遊びを保障します。遊びは子どもの人格的発達を促す上で欠かすことのできない要素であり、遊びのもつ教育効果は他で補うことができないと言われています。

子どもたちは遊びを通して考え、決断し、行動し、責任をもつという自主性・社会性・創造性を身につけます。換言すれば、教育の中でも注目されている「自立」の要素が、遊びの要素に含まれているのです。児童館は、子ども一人ひとりの状態を観察し、個々のペースに応じて自立していくことができるよう、専門職員(児童厚生員)が支援します。

また、子どもの生活が安定する環境が整備されるためには大人の理解と協力が不可欠であり、親のグループやジュニアボランティアを育成するとともに、諸機関や団体との連携を図る中で、子どもや子育てにやさしい総合的な福祉のまちづくりを目指します。<br>

子育て家庭の子どもたちが安定した放課後を過ごせるように、登録制で毎日学校から直接来館する放課後児童クラブや、育児不安に陥りがちな子育て中の母親を支援する午前中の幼児クラブ活動などは、親への支援活動ともなっています。

また、不登校やいじめへの対応、虐待など深刻な問題の早期発見の場としても期待されるなど、家庭や学校、児童相談所と連携し、子どもを支援する活動も増加しています。

「遊びの施設」として根づいてきた児童館は、いま、子どもの最善の利益を保障する地域福祉活動の拠点施設として、福祉的機能を発揮するよう求められています。

(財)児童健全育成推進財団ホームページから引用>

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